雑感
カラッとした秋晴れが続く毎日ですが、朝もだいぶ寒くなってきて、冬着の準備をし始めました。
インフルエンザの流行が身近に感じ始めて予防接種をうちたい今日この頃です。
さて、10月の動きとしては以下のことがありました。
日本市場:1日で3,318円安という歴代3位の下げ幅を記録
米国市場:Nasdaq100 最高値更新も後半にAI投資不安により大幅な調整
その他:PHP脆弱性や不正アクセスなど情報セキュリティを脅かす事態が多数発生
資産の騰落が激しかった10月の資産推移を見ていきましょう!
用語
本記事で使用する用語を以下の通り定義します。
労働資産:労働収益、およびその収益を原資として購入した投資商品の資産額。
贈与資産:相続・贈与など、自分以外に由来する資金、およびその資金を原資として購入した投資商品の資産額。
総資産推移
労働資産の2026年年初来推移を見てみましょう。
2026年1月1日を1として、今月末までの推移を示すと以下のようになります。

労働資産 vs 相続資産
労働資産と相続資産の比較です。
相続資産が固定的な一方、労働資産は働き続ける限り積み増していける資産です。
現在は両者が拮抗しており、労働資産が相続資産を上回ることを目標に、日々の仕事のモチベーションにつなげています。

推移
今月現金で購入した投資商品は以下の通りです。
- 新NISA積立投資枠
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) - 特定口座
iFreeレバレッジ NASDAQ100
auAMレバレッジNASDAQ100為替ヘッジ無し
ヤマハ発動機(7272)
その他、各種ポイントによる購入分があります。
おわりに
今回は、2026年10月末時点の資産についてまとめました。
先月よりも資産が減ってしまいましたが絶好の買い時になりますね。
上がればハッピー下がればラッキーの精神でFIREまで走り続けます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。