
センジュ
素人が自宅のポットでブドウを育てる栽培記録#03!
今回は栽培スペースの紹介と、棚仕立ての実現方法についてまとめるよ!
巨峰、クインニーナ、天晴の三種をどのようにして自宅で棚仕立てにするか。
このあたりの整理ですね。

ニナ
整理って言ってもそんなに考えることってあるのかな?
棚作って枝を伸ばすだけじゃないの?

サン

ニナ
そうですね、そのあたりの考えについても併せて見ていきましょうか。

センジュ
よし、じゃあ早速まとめていくよ!
栽培スペース
戸建ての敷地内にある一部スペースを利用して、ブドウ棚を設置する予定です。
ただ、東側と南側には建物があるため、時期によっては日陰になる時間が長くなる場所もあります。
また、敷地内はコンクリートで舗装されており、地面に直接植える露地栽培は難しいと考え、
ポットで育てることにしました。
ポットの設置場所については、コンクリートの上に直接置くか、
夏場の熱が伝わりにくいように対策を施すか、現在検討中です。

棚仕立て
作業スペース内での育て方については、現時点で以下のように考えています。
- 幹は南側に配置し、北側に向かって片方向に主枝を伸ばす
- 品種は日当たりを考慮して東側から「天晴 → 巨峰 → クイーンニーナ」の順に並べる
- 新芽は東西方向に伸ばし、1本あたり2m以内に収まるように管理する
以下は、作業スペースの上面図です。
まだ構想段階ですが、イメージどおりに仕立てられたら嬉しいですね!

完成イメージ
こんな感じになると予想。
できればビニールなどで雨除けを作りたいと思っています。
※生成AIを使用したイメージ図です。

はい、今回はこのようなところでしょうか。
完成イメージ見ると結構大きく見えますね。

ニナ

センジュ
そうだね~
とはいっても農家さんの露地栽培に比べたらかなりコンパクトだけどね。
ねぇねぇ、ポットの並び順は何か理由があるの?

サン
いい質問だね。
それは作業スペースの日当たりに関係しているんだよ。

センジュ

ニナ
ブドウは着色期の日当たりが果実の色づきに影響するようです。
そこで今回は、着色が重要となる黒系・赤系の品種に日光が当たりやすくなるよう、
品種の配置を考えています。
まあ、ただ日光が当たればいいってわけじゃなくて、
強い日差しによる果実の日焼けにも注意が必要なんだよね。
配置は変えられないけど、その辺りは枝葉の配置で調整していこうかな。

センジュ

サン
なるほど、了解!
緑系は着色が必要ないから優先度が低いけど、全品種で日当たりは大切ってことだよね!
ええ、その整理であっていますわ!

ニナ

センジュ
じゃあ、今回はここまでかな。
次回は、今回育てるブドウ苗についてまとめてみようか。

サン
いよいよ実物がみられるのかな?
楽しみだね!

センジュ
あはは~
ではまた次回~
(苗が届くのはしばらく先のようですが、果たしてどうなることやら。。。)

ニナ
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